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この文書について...
質点の位置を
とする。 それぞれの質量を
とする。 簡単のため、中心力の係数を
とする。 すなわち
と
の間に 働く中心力は
である。運動量をそれぞれ
とすると、この系の Hamiltonian は
で与えられる。よって Hamilton の正準方程式は、添字が1のとき、
で与えられる(他も同様)。
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TOKUNAGA Ken-ichi 平成13年3月21日