犀角(Diceros Horn) 2006 04 17

とくながの「書き散らかし」です

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Mon, 17 Apr 2006

数量化理論

統計の分野で数量化理論として知られているのは、質的データを統計で扱うための手法。

数量化1類
説明変数が質的変数のときの回帰分析の方法
数量化2類
説明変数が質的変数のときの判別分析の方法
数量化3類
説明変数が質的変数のときに主成分分析のように変数の値が似たものをまとめる方法

などがある。下手に使うと簡単に逆説的なことが言えてしまうので、そのような変な例などを探してみることにする。

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統計を勉強しなおす

理数系のスタンダードなカリキュラムだと、確率論といっしょに簡単な推定と検定を勉強し、 その後抽象的な確率論(測度論)を勉強して、後は個別の解析対象に応じて勉強していく。 なので、実は社会科学における統計の使い方というのはあまり詳しくない。 というわけで少しずつ勉強していくことにする。

  • 面白い例を考える
  • 簡単な実験プログラムを作る

参考文献

  • 『人文・社会科学の統計学』東京大学教養学部統計学教室(東京大学出版会)
  • 『社会を読み解く数理トレーニング』松原望(東京大学出版会)

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