さて、sourceforge の
ImageJ Plugiins
に行ってみる。そこの
IJ Plugins: 3D Toolkit
の手順にしたがってインストールする。
具体的には、
- ij-3D-Toolkit の最新バージョンのバイナリ版 zip を落としてくる。
- zip ファイルを展開して、3D IO、3D Toolkit、VTK Filters のフォルダを
ImageJ の plugin の中にコピーする。
- ij-plugins-toolkit.jar をクラスパスに通す。
- vtk.orgからVTKの最新バージョンをダウンロードして、インストールする。
- vtk.jar をクラスパスに通す。
- ImageJ を実行。
VTK ファイルの表示はメニューの Plugins から。File からではないので注意。
マウスでグリグリ視点を変える方法はよくわからない。ImageJ じゃ無理?
VTK を直接 Java で扱えばできるのだろう。次にやって見よう。
posted at 19:05 |
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ImageJ
というアメリカ国立衛生研究所(NIH)が作っているソフトウェアがある。
Java ベースの画像解析用のソフトウェアで、plugin やマクロで機能を追加できる。
おそらくMRIなどの医療用の画像を表示したり、画像処理したりするのが
目的で開発されたのだろう。これの 3D 表示用の plugin を使ってみる
ことを目標にする。
まずは ImageJ 単体の起動。上に書いた ImageJ のサイトから最新版を
ダウンロード。JDK1.5 の環境では、JRE のバンドル版じゃなくて
JAR File バージョンで大丈夫だった。zip ファイルを展開して
ij.jar と言うファイルができたら、そこで
$ java -jar ij.jar
とすればよい。これで jpeg や gif ファイルを開いて簡単なフィルタを
かけたりすることができる。Java で書かれているが、それほど遅くはない。
posted at 16:34 |
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