Copyright © 1998-2006 TOKUNAGA Ken-ichi iam[at mark]tokunagakenichi[dot]net
あなたはこのサイトの11110100010110110000人目の訪問者です(ただし2進数)。
剛体の基本方程式であるオイラー方程式を 角速度や慣性テンソルを座標で書き下したりせずに、 シンプレクティック幾何の枠組でリー群上の 余接束として考えてみた。 Marsden Ratiu の Introduction To Mechanics And Symmetry にヒントが書いてあって、角運動量の微分がリー環の coadjoint 作用に帰着することがわかる。 一応 手書きのメモ を置いてみる。
posted at 09:47 | category: /Math | 固定リンク(オイラー方程式)