CVS で登録されたファイルとの比較
もちろん eclipse や WinCVS でも簡単にできるが、ここでは emacs 上でする場合を紹介。M-x ediff-revision をしてみよう。 そこで CVS に登録されたファイル(つまり、cvs で checkout したあと編集されたファイル)を選択する。 そのあと、比較対象の選択で比較したいバージョンを 入力すると、emacs の画面が二つに分割されて異なる行が 反転されて表示されます。これは便利です。お試しあれ。
もちろん eclipse や WinCVS でも簡単にできるが、ここでは emacs 上でする場合を紹介。M-x ediff-revision をしてみよう。 そこで CVS に登録されたファイル(つまり、cvs で checkout したあと編集されたファイル)を選択する。 そのあと、比較対象の選択で比較したいバージョンを 入力すると、emacs の画面が二つに分割されて異なる行が 反転されて表示されます。これは便利です。お試しあれ。
まず、/etc/lilo.conf のオプションを
append="acpi=off apm=on resume2=swap:/dev/hda2"のように変更し、root になって、/sbin/lilo を実行して有効に。 つぎに、/etc/sudoers に
username ALL=(root) NOPASSWD: /usr/bin/apm -sを追加。これでユーザ権限で sudo apm -s が可能になる。 そこでGNOMEのバッテリ充電モニタのサスペンドコマンドに 登録しておくと、パネル上のアイコンをクリックすればサスペンド できるようになる。便利。
Vine3.0 では Firefox が普通に動くのがうれしい。 RSS フィーダの Sage や Google Toolbar などの 拡張機能も充実してきたように思う。 ただし、Java plugin は自動インストールと言うわけにはいかない。 mozdev.org - plugindoc: faqs/java を参考に設定する。すなわち、
$ ln -s JAVA_HOME/jre/plugin/i386/ns610-gcc32/libjavaplugin_oji.so HOME/.mozilla/plugins/ってことなんですが。
ZAURUS のアプリケーションをいくつか入れ換えた。
その中で特にお薦めなのが、
FreeNoteQtである。久しぶりに使って楽しいアプリ。
簡単に言うと ZAURUS を紙のメモのように使うことを可能にする。
フリーハンド、テキストはもちろん、簡単な図形は自動的に
フォーマットしてくれる。
これで ZAURUS がタブレットPCのように使うことができる。
PDF で出力できるところもとてもよい。
PC
Notes Taker が欲しかったけれど、必要なくなったな。
曜日などの表示を日本語化する話。<dtml-calendar> を記述している ドキュメントに lang プロパティを設定すればよいと思ったが、それではうま くいかない。結局 CalendarTag.py を直接さわる。__init__(self,blocks): の最後で
self.__lang__ = name_or_expr(self.args, 'lang', 'lang_expr', 'en')となっているのを
self.__lang__ = name_or_expr(self.args, 'lang', 'lang_expr', 'ja')にする。同じ CalendarTag.py の中の daynames や translations テーブルの 値を変えておく。文字コードは Zope の実行環境に合わせておく。
Vine 3.0 に移行したので環境を新たに構築しなおしたときの 覚え書き。
今まで愛用してきた NDTPD は EBNETDに統合されたらしいです。うかつにも今まで気づきませんでした。 でも Vine 3.0 用の ebnetd の rpm はまだないみたいなので、ソースから make install しようとすると ./configure でエラーが発生。 最初のエラーは
configure: error: /usr/local/etc/eb.conf not foundなので --with-eb-conf=/etc/eb.conf オプションをつければ回避できるが、 それでも出る
configure: error: EB Library not availableは原因不明。ebzip や ebinfo は /usr/bin に入っているから 問題ないはずなんだけどなあ。libeb も /usr/lib/libeb.so が /usr/lib/libeb.so.9.0.0 にシンボリックリンクされているし。 あきらめて VinePlus 2.6 から ndtpd をとってきてためしてみたけど、 依存性の欠如でおこられてしまう。というわけで断念。
今日はCVSを入れる。 バージョン管理システム CVS を 使うを参考に。emacs から cvs-status で操作できるので便利。
久しぶりにノートPCのOSを入れ換えることにしました。 と言うのも今まで使っていた Vine がバージョン 3.0 を リリースしたからです。インストールはテキストインストーラのバグのため 手間取りましたが、Xの設定を後回しにすることでなんとか完了。 これから少しずつカスタマイズしていこう。 予定は
Calendar - 標準に準拠したカレンダー クライアント プロジェクト は結構いい。今までパソコン上でPIM情報を管理しようとしていろいろ試したが、 これは使えそう。
zope で A dtml-calendar example とか ZCalendar などを使う手もあるけど。