変化をさぐる統計学(土金達男) 講談社ブルーバックス
対話形式の「やわらかい」統計学の本。 導入としてはよいのだろうけど、この本を読んだから何かがわかると言うわけ ではない。もう少し突っ込んでほしかったな。もちろんブルーバックスなので、 こういうレベルの内容に需要があると言うことも理解しているつもりだが。
と言いつつも、3章のパス図、6章のニューロンネットワークの話題も少し触れてい るところはいい。
対話形式の「やわらかい」統計学の本。 導入としてはよいのだろうけど、この本を読んだから何かがわかると言うわけ ではない。もう少し突っ込んでほしかったな。もちろんブルーバックスなので、 こういうレベルの内容に需要があると言うことも理解しているつもりだが。
と言いつつも、3章のパス図、6章のニューロンネットワークの話題も少し触れてい るところはいい。